お金の勉強方法は誰も教えてくれないの?何故お金の知識が必要なのか

こんにちは!公(おおやけ)@ooyake_memoです。

人生にはお金が付き物です。

お金が無いと生きていけない。

なのにお金の事って知らなくないですか?

変ですよね?

是非ここでお金について学ぶ意味を知ってください。

 

・お金の歴史(ルーツ)を知る

お金とはまず対価です。

物や価値と交換が出来る紙です。

元は物々交換が始まりです。

それから時を経て

稲や貝➡金属➡契約書➡金、銀、銅➡お金

というように変化していったのです。

これは人間の知能が発達しているがために考えだされたことでしょう。

物同士なら大きさも重さもバラバラだし

そもそも持ち歩くのが大変だったでしょう。

何か代わりになる良い方法はないだろうか?

と行き着いた先がお金です。

これがお金の始まり、ルーツです。

 

・何故日本ではお金の勉強をしないのか?

国の方針文化などが関係しています。

国の方針

日本という国は実は借金まみれなんです。

そのため国は銀行や郵貯などの金融機関から

お金を借りてなんとか成り立たせている状態です。

ということは国民が銀行にお金を預けてくれないと

困るわけなんです。

文化

あなたの親はお金の話ってします?

私の親はしません。

人前でお金の話はするなとか

お金は汚いとか

親はお金の事の話題に凄く敏感で

お金を多く稼いでる人を偏見の目で見たり

これって何なんでしょうね。

そうやって意味も分からず育てられたから

自然と自分もそうなりがちなんですよね。

このように親の貧乏思考が子へと連鎖するんです。

 

・収支のバランスを見直す

収入より支出が上回ることはもちろんダメですよね。

ならトントンならOKなのかというとこれもまた

何も残らない状態だからダメです。

手取りが20万だとしたら支出は10%は必ず翌月に

持ち越すようにしましょう。

なので手取り20万だと2万ですね。

残りが18万です。

 

・収入の1割りは自己投資しよう

手取りが20万なら2万を投資する。

これはオシャレな服を買おうとか美味しい物を食べようとか

そういうことではないです。

自分を成長させるため、スキルアップのために遣いましょう。

例えば、コンサルを受ける本を買って読む商材を買う、などなど

パソコンをする際に使うイスを疲れにくいイスに買い換えたりだとか

こういう環境にお金を遣うことも自己投資の1つです。

効率のよさや身体のためなど欲ではなく、現実的に

自分のためになっているのかどうかが重要

 

・収入より支出が大事

先ほど自己投資の話をしましたが

支出が大きければ大きい人ほどお金を稼いでます。

お金はまわりものです。

まわさないと入ってもきません。

だからといってギャンブルにつぎ込むとか

いうことではないです。

ちょっとした寄付でもいいですし経験にお金を払ったり

高級ホテルで1杯1000円のコーヒーを飲んでみるとか

こういうことでもいいと思います。

ようは世の中にお金をまわして

また自分に入ってくるといった感じです。

 

・自分がお金持ちだという感覚に脳を思い込ませる

一流の物や環境(サービスなど)そして人に触れることが

自分の脳を錯覚させステージを1段階も2段階も押し上げてくれます。

は普段買っているものよりちょっと上のランクの物を買う。

文房具1つにしても100均なんかで買わずにちゃんと文房具屋で買う。

良いものを使う癖。

食事にしても高級フレンチのディナーに行ってみるとか。

環境は一流ホテルで1杯1000円のコーヒーを飲んでみるとか

そりゃ人によってはなんだこんなもんか

俺は缶コーヒーの方が好きだなって思う方だっているとおもいます。

ですが、落ち着いた雰囲気や接客対応の質など

リーズナブルなカフェに比べたら環境の差がかなりあります。

それを感じてそれが当たり前になること。

は個人で年収億稼ぐ人のセミナーに参加したり

コンサルを受けたり

お金持ちが集まるパーティーに参加したりこういうことです。

自分みたいな凡人が近寄っても見向きもしないでしょ。

って思っていませんか?

案外一流の人は自分から勇気を振り絞って行動してみると

ちゃんと受け止めてくれます。

一流の人は稼ぐ金額や所有している財産よりも

人柄が一流なのです。

 

・借金が悪いものだと思い込まされている

何故か日本では親から借金が恥ずかしいもの

悪いものだと教えられる。

これは大きな間違いです。

単なる偏見にすぎません。

そりゃギャンブルで借金まみれとかだったらどうかと思いますが

事業を始めるための借金とかなら素晴らしいじゃないですか。

夢や目標や野望があってもお金がないから諦めるんですか?

借りれるなら借りてとことん自分の納得いくまで

やったらいいじゃないですか。

人生一度きりなんで諦めないでほしい。

やらずに後悔よりやって後悔。

一生後悔する人生なんて私は嫌です。

もちろん良い借金もあれば悪い借金もあります。

大事なの本質を理解すること。

 

・お金は目的ではなく便利なツールにすぎない

お金そのものに価値があると思い込んでいる人が多すぎる。

単純に考えてください。

です。

コインです。

これが事実

お金は色んな物や事と対価として交換できる

便利なツールなんです。

それ意外なんでもありません。

だからお金はなくてもいいって話じゃないです。

人生は永遠山登りです。

あなたは先の長い山登りに道具を持たずにまっさらの状態で行きますか?

行きませんよね。

もちろん何かと装備(道具)がいります。

お金もそれと同じです。

日本という社会で生まれ、育って、ここで生きて行くのなら

お金(道具)が必ず必要なんです。

 

・お金に対する考えのまとめ

 

初めて道具を使うときは説明書を読みますよね。

誰かに使い方を習いますよね。

物によってはでたらめな使い方をしている人から

習ったら危ないですよね?

九九とか勉強だって初めからできました?

できませんよね。

そう、ちゃんと知識や経験がある人から

習えばいいんです。

残念ながら日本という国にお金の教科書なんてものは

義務教育では存在しません。

だから自分で学ぶ必要があるんです

本でもサイトでも今の時代では

いくらでも学ぶ方法はあります。

お金に対する誤った知識は

親から子へと連鎖が続きます。

お金の知識が無い親から誤ったお金の遣い方を

教わるから危険な目に合うし、うまくコントロール

できないんです。

ここまで読んでいただけたのなら

お金に対する考え方は大きく変化したはずです。

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