旭川市末広6条8丁目で車が川へ転落した場所(現場)はどこ?本当の原因についても調査

"一時停止"で「アクセルとブレーキ踏み間違えた」71歳運転の車 約3メートル転落…妻重傷 4歳孫無事

0代の男性が運転する乗用車が約3メートル下の川岸に転落した事故で、男性は「一時停止でアクセルとブレーキを踏み間違えた」と話していることがわかりました。

この事故は6月19日午前9時50分ごろ、北海道旭川市末広の住宅街で、3人乗りの乗用車が柵を突き破り約3メートル下の川岸に落下したものです。

乗用車は近くに住む71歳の男性が運転し、助手席に60代の妻が、後部座席のチャイルドシートに4歳の孫の女の子が乗っていて、妻が右足を骨折する重傷を負いました。

その後調べで、乗用車は当時川沿いの市道を走行していて、一時停止の標識で停止する際に急加速し、川に向かって転落したことがわかりました。

71歳の男性は「一時停止でアクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているということです。

https://news.yahoo.co.jp/

この事故の詳しい場所や実際の現場を見ての原因を調査しました。

旭川市で車が川へ転落した場所は?

〒071-8136 北海道旭川市末広6条8丁目9

辺りは大きな住宅地になっています。

現場付近は見通しもよく、車通りもそんなに多くないようです。

原因は本当に「アクセルとブレーキ踏み間違えた」だけなのか?

車を運転していた71歳の男性は「アクセルとブレーキ踏み間違えた」と言っています。

まあ高齢者の方によくある事故の理由ですが、実際に現場を見てみると何か不自然な気がします。

川沿いから大通りへ進入しようとした際のこの一時停止で踏み間違え突っ込んだと思われます。

しかし、走行中に踏み間違えるのは、ドライバーとしてかなり危険な状態のような気がします。

一般的に多い、踏み間違えは停止時からの発進です。

一時停止の際は走行しながらスピードを落としつつ最後にブレーキをグッと踏みますが、ハンドル操作が制御不能になるほど間違えて思いっ切り踏み込んでしまい柵を突き破り川岸へと転落するというのは異常のような気がします。

何か、他に原因があると思われます。

踏み間違えで車が川へ転落した事故のまとめ

今回の事故で男性は運転免許にお返納が求められそうですね。

しかし、実際には多くの高齢者が運転免許を返納出来ない。

その背景には、住んでいる場所によりますが、移動手段が無くなることと、返納後は様々な割引が特典としてありますが、実質お金が結構かかってしまうという悪循環な制度が問題かと思われます。

早くこの問題を解消し、多くの高齢車ドライバーが運転免許を躊躇なく返納できる世の中になればと思います。

今回の事故で、残念なことにドライバーの妻(60代)が右ひざを骨折してしましましたが、後部座席のチャイルドシートに座っていた女の子(孫4歳)だった事が何より不幸中の幸いだったと思います。

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