南海トラフ地震の前兆だと予測されているがその実態は?化学では知りえないこと

最近、震度3以上の地震が多いような気がします。

今日のニュースでも地震が発生したというニュースがありましたね。

04月26日 09:49 埼玉県・茨城県・群馬県・千葉県・栃木県で震度4の地震が発生しました。

震源地:茨城県南部
マグニチュード:4.8
震源の深さ:約70km
この地震による津波の心配はありません

震度4:【茨城県】水戸市内原町 石岡市柿岡 筑西市舟生 坂東市馬立 坂東市役所【栃木県】鹿沼市晃望台 小山市神鳥谷【群馬県】板倉町板倉【埼玉県】春日部市粕壁【千葉県】柏市柏

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

現在は、新型コロナウイルスによって世間がパニック状態となっています。

しかしそんな中、地震が続くと人々は恐怖でしかない。

またネットでは【南海トラフ地震や首都直下型地震の前兆なのではないか?】という声も多くあがっています。

なので、東日本大震災の時のデータを活用して調べてみました。

東日本大震災の直近の地震データ

 

東日本大震災の前兆として多くの地震があっていたという声がある。

それが本当なのか地震発生日の2011年3月11日の直近を調べてみました。

 

2011年3月9日~2011年3月10日までの直近二日間の地震データをご覧ください。

出典:https://www.data.jma.go.jp/

 

上記データを見ると確かに東日本大震災の発生源付近でいくつもの地震が連続的に起きています。

しかし、震度3以上の大きな地震はなく、わりと小さな地震が連続的に発生している。

実は、ほとんどの人が感じる震度というのは震度3以上なのです。

もちろん人それぞれ感じる敏感差はあります。

そう考えると、世間が騒ぐほどの前兆と言われる地震は少ないのかなと思っていました。

ですが、そうでもありませんでした。

 

これが、3月9日~3月10日(二日間)の震度3以上のデータです。

この的を絞っているかのような大きな地震が続いています。

出典:https://www.data.jma.go.jp/

 

そして逆に、震災発生日前の1ヶ月間の震度3以上の大きな地震を調べてみたら、直近の2日間しか起きていないことがわかった。

(三陸沖が震源地付近)

 

この数日間、また震度3以上の大きな地震が続くようなら怪しいのかもしれません。

東日本大震災の時の身に起きた前兆情報

東日本大震災前、家で飼っているカメが1週間前から大暴れしていた。

 

2011年3月4日の夜に茨城県鹿嶋市でクジラ50頭が浜に打ち上げられた。

 

陸前高田市では震災の約1ヶ月前から、朝夕にカラスの群れが空を覆っていたが、震災の数日前から突然姿を消した。

 

 

※これは、世間を混乱させるためのものではありません、危機感を持って備えて欲しい、またこの分析は個人が勝手に調べ解釈したことなので事実とは異なりあくまで私的考察ですのでご了承ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)