アメリカでのデモの原因は一体何?ここでしか見られない映像(動画)や写真(画像)も

アメリカでは先月の4月にも”外出禁止令”に対して大規模なデモ活動がワシントンにて行われました。

 

そして5月~6月にかけて新たに、大規模なデモが行われています。

前回を上回る規模へとなっており、ワシントンやニューヨークにとどまらずアメリカ各地で抗議デモが行われています。

しかし、この発端となった原因は何なのか?

ということを今回調査しました。

 

全米30都市を越える場所でのデモの原因とは?

今回のデモ活動は下記のニュースを見ていただければわかるのですが、白人警官が黒人男性を取り押さえていた際に、首を膝で圧迫しすぎて亡くなっているというニュースなんです。

これが「やりすぎだ」「彼は抵抗していなかった」「人種差別だ」「彼は死ぬべきではなかった」などの声がネット上で多くあがり、実際の事件当時の映像がSNSなどで世界中に拡散され大問題となっているのです。

すでに、死者も出ており全米で大きな問題となっている。

黒人死亡で白人警官逮捕 殺人容疑、異例の対応もデモ続く 米中西部

【ニューヨーク時事】米中西部ミネソタ州ミネアポリスで25日、黒人男性が拘束時に白人警察官に首を圧迫されて死亡した問題で、地元捜査当局は29日、免職となった元警官を殺人などの容疑で逮捕したと発表した。

目撃者が撮影した拘束時の動画が広まり、抗議デモの一部が暴徒化。緊張が高まる中、捜査当局は「異例の速さ」(当局者)で逮捕に踏み切ったが、デモは続いている。

米メディアによると、ニューヨークやジョージア州アトランタをはじめ各地で逮捕後もデモが続いた。アトランタでは車両が燃え、拘束者も出た。CNNテレビによれば、アトランタのCNNセンター入り口では、デモ隊が物を投げるなどして窓を破損。警官隊とにらみ合った。

米国では白人警官による黒人への過剰な暴力が人種差別の象徴と見なされ、社会問題化している。暴動が相次いだミネアポリスでは、夜間外出禁止令の施行後もデモが起きている。

捜査当局によると、逮捕されたのはデレク・ショビン容疑者(44)。当局が裁判所に提出した文書などによると、ショビン容疑者ら警官4人は偽札使用の通報を受けてスーパーに駆け付け、同容疑者を含む3人が、現場近くで黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)に手錠を掛けてうつぶせの姿勢で押さえ付けた。同容疑者はこの際、フロイドさんの首を8分46秒にわたり膝で圧迫した。

フロイドさんは「息ができない」と繰り返し、反応がなくなってからも2分以上圧迫が続いた。脈拍も確認できなかったとされ、搬送先の病院で死亡が確認された。ショビン容疑者以外の3人の警官(いずれも免職)の捜査も続いている。

捜査当局者は29日、記者会見し、警官の暴力をめぐる捜査は通常「9カ月~1年」かかると指摘。今回は動画や検視結果などから早期逮捕に至る「十分な証拠」を得たと説明した。

https://news.yahoo.co.jp/

 

アメリカデモの動画(映像)と画像(写真)

ミネソタ州、ワシントン、ニューヨークと大規模なデモとなっています。

この抗議デモによってコロナウイルスの感染者が大量に増えない事を祈るばかりです。

そして、全米30都市以上で抗議デモがあっているのでこれ以上死者が出ないか不安です。

人の死が関係したデモで、人が死んでいては今やっている事は間違っているような気がしますが…

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