スズメバチの危険と巣の対処法を知ろう【巣が高値で売れる?】

こんばんは!公(おおやけ)です。

スズメバチが危険な事は知っていると思うんですが刺されたことのない人は危険認識が低いように思います。

大丈夫でしょ】と軽い気持ちでいると痛い目に合うかもしれません。

そうならないためにも事前にスズメバチの生態を知りつつ対策が必要です。

これだけでも刺されるリスクが下がるならやるべき!

 

スズメバチの種類と生態を知ってリスク回避しよう

スズメバチをただのハチだという認識はやめること。

甘く見ていると痛い目に合うのは間違いないです。

オオスズメバチ

大きいものは4.5cm(女王バチ)程にまでなる大型のハチです。

生息地は北海道から九州まで日本全土にわたります。

食性が幅広く、主に昆虫を捕食する。

性格はご存知の通り非常に獰猛で攻撃的であるため危険度MAXです。

ヒメスズメバチ

名前はかわいい感じだが全然かわいくない。

かなり獰猛でオオスズメバチに次ぐ大きさである。

蜂は【女王蜂】>【オス蜂】>【働き蜂】と大きさが異なるのが一般的だが、ヒメスズメバチにおいては体のサイズにほとんど差が無い。

このハチはアシナガバチのさなぎや幼虫を餌としている。

種類は違えど同じ蜂を食すとは非常にタチが悪いクレイジーバチである。

キイロスズメバチ

攻撃性が強いうえに自然ではなく都市部での生活に適応しているので日本では被害が多く報告されている。

生息地は四国や九州といった温暖な地域でよく確認されている。

スズメバチの中では小型だが油断してはいけない。

数は最大で1000匹ほどになり巣の大きさも1mに到達することもあるので他のハチとは比べ物にならないほど巨大化することがある。

規格外な巨大組織グループなのである。

危険なスズメバチの種類と簡単な見分け方を知ろう【夏本番に向けて】

 

スズメバチの巣は絶対に自分でどうにかしようとしない

スズメバチは世界中のハチの中でも最上位クラスの凶暴さと毒の強さを兼ね備えています。

その凶暴さゆえに日本だけでも年間30件ほどの死亡事故の報告があります。

その中でも個人で巣を駆除しようとして刺されて亡くなるケースが一番多いです。

ですから絶対に自分でどうにか駆除しようなんては思わないようにしてください。

 

でも結構お金かかるんでしょ?

危険だけど身内に頼んで取ってもらったほうが…

 

確かに金額だけ見れば少々高いです。

アシナガバチの巣の駆除は相場が1万円前後ですが、スズメバチの巣は3万円前後します。

約三倍ですが危険度も三倍は普通にあります。

 

というのもスズメバチアシナガバチなどに比べ巣が巨大化し、蜂の数も膨大になり危険度も上がります

また、刺された場合激痛が走り意識がもうろうとすることも普通にありますしアナフィラキシーショックなど最悪死に至る危険性も十分あります。

 

一番強いであろう成人男性ですら上記の事が起こりますので、子どもやお年寄りなんかは非常に危険な状態になることは間違いないです。

※個人的に妊婦さんは厳重注意です。

 

少々お金がかかろうがそれで危険を回避できるのならしない理由はないですよね。

車のタイヤだってツルツルになったら買い替えますよね?

それはスリップや事故、車の破損などあらゆる危険を回避しているということです。

言い方を変えると安全をお金で買っているんです。

それと同じです。

 

巣はドンドン大きく、ハチの数もドンドン増えます。

見つけたその瞬間が一番小さいんです。

すぐにハチ110番に相談しましょう。

 

依頼するかどうかを決めるのはもちろんあなた次第です。

ですが相談するだけでも、ハチ110番ハチ駆除のプロですからいい情報が聞けるかもしれませんよ。

ハチ110番公式サイト】はこちらです。
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ちなみに巣ではなくハチ単体で部屋に入ってきたなどの緊急的な場合でしたら駆除スプレーを持っておくと凄く便利で助かります。

私は各部屋と玄関に年中常に置いてます。

小さいお子様がいる家庭でもこのように噴射防止ピンが付いているのでピンを外さない事には噴射しない構造ですので安心してください。

この蜂駆除バズーカは結構な距離噴射するので獰猛なスズメバチに近づくことなく退治できます。

無理に駆除はしない方が良いですが、身を守る武器として持って置く必要はあります。

 

まとめ

おまけ情報なんですが、スズメバチの巣状態が良ければメルカリなんかでも普通に売れます。w

スズメバチの巣は昔から開運、厄除け、商売繁盛、縁起物とされているため少数ながらも需要があります。

ですが、お金目当てで巣を捕獲しようとすると危険なのでもうすでに空の状態の巣があれば売ってみるのもありかもです。

今回のまとめですが、ハチ単体であれば駆除スプレーなどで身を守るために対処し、巣があるのであれば業者に依頼し駆除をしてもらってください。

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