埼玉県八潮市の学校給食で集団食中毒の原因は何?工場の場所についても調査!

3400人余が腹痛や下痢 給食による集団食中毒と断定 埼玉 八潮

埼玉県八潮市の小中学校の児童や生徒が腹痛や下痢などを訴えた問題で、県が調べたところ、症状を訴えたのは、これまでに3400人余りに上ることが分かりました。保健所は給食が原因の集団食中毒と断定し、食事を提供した調理施設を2日から3日間の営業停止処分としました。

八潮市では、先月29日、小学校と中学校の児童・生徒合わせて377人が腹痛や下痢などの症状を訴え学校を欠席し、保健所が調査を進めていました。

その結果、症状を訴えたのは、市内15の小中学校の児童と生徒、それに教員の半数にあたる合わせて3453人に上ったということです。

県によりますと、全員命に別状はなく複数の児童生徒から「病原大腸菌」が検出され、いずれも先月26日、「協同組合東部給食センター」が運営する「四季亭」の八潮工場で調理された給食を食べていたということです。

このため保健所では、給食が原因の集団食中毒と断定し、この施設を2日から3日間、営業停止処分とするとともに、原因となった食材などについて詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/

給食で集団食中毒を起こした詳しい原因は何?

県によりますと、全員命に別状はなく複数の児童生徒から「病原大腸菌」が検出

給食が原因の集団食中毒と断定

このような発表があっていますが、そもそも「病原大腸菌」の原因って何なの?

ってなりますよね。

「病原大腸菌」の主な原因

肉類の生食や加熱不十分が原因で起きます。

また不衛生な調理器具、手指等から肉以外の食品にこの細菌が付くことでも起こります。

人や家畜が保菌している場合があり、これらの糞便に汚染された食品や手指からの二次汚染により、あらゆる食品が原因となる可能性があります。

この原因を見ると、給食センターの管理があまかったのではないか?

そう思う事しかできませんよね。

さらには、営業停止処分にはなりましたが2日~3日間の営業停止処分ということです。

処分が終わったらすぐに営業を行うということになりますが、その辺はまだハッキリとはしていないようです。

実際、食中毒が起きた給食センターの給食を食べるのは怖いですし、勇気がいりますよね。

親としても心配でしょう。

集団食中毒を起こした給食センターの場所はどこ?

「協同組合東部給食センター」が運営する「四季亭」の八潮工場

市によって様々ですが、八潮市では1つの給食センターから給食が配給されていました。

工場を1つにすることで色んなメリットがあると思います。

しかし、逆に今回のように食中毒などが発生すると大規模なものとなってしまうことが最大のデメリットである。

幸い死者はいないようですが、早い回復を祈っています。

食中毒は本当に辛いですからね。

お弁当の腐敗防止対策

これからさらに暑くなってきて、お弁当のおかずが腐ってしまっていたということがよくあります。

そこで、私は毎日お弁当を持参しているのですが、実際に使っている防止グッズを載せておくので参考にしてみてください!

ひと昔前みたいに「梅干しいれとけば大丈夫」ではないですからね。

この抗菌シートお弁当サイズなのでちょうどよく使いやすいし、値段もお安くていいですよ!

それと保冷バックと保冷剤ですね!

これ実際に毎日使っています。

私は夏の暑い車内に5時間、6時間置いていた後に食べてますが大丈夫です!




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